二本松つれづれ抄
二本松つれづれ抄
ぼかし
10月4日、5日、6日は、二本松神社の例大祭です。
二本松の提灯祭が開催され、旧町内の太鼓台が勇壮に練り歩きます。
特に4日の夜は7台が揃います。ぜひ、お出掛け下さい。
足元は、いつもの靴で歩き易い靴がベストです。 ちょっと寒くなるかもしれませんので、上着も用意なさった方が…
お問合は、二本松市役所 0243-23-1111
観光課 0243-55-5122 へ
お休みを頂きます
10月5日(木)は、 研修会の為臨時にお休みを頂きます。
尚、夕方には戻っております。
どうぞよろしくお願い致します。
山林除染をしました。
ほたるぶくろ
店、工房の側は山になっています。 その場所が「山林除染」の範囲になっているので、その作業をしてもらいました。 宅地から20mが範囲だそうで、土手の竹林の部分でした。
全て切り、すっかり明るく広く見えます。
竹や木を切っていくのですが、その音たるや、すごい音です。
そして切った竹や木はすぐに細く砕く機械に入れて処理をして大きな袋詰にされ、仮置場に運ばれていきます。
ここ一週間、すごい音の中で過ごしました。 作業している人達は、大変だなーと思いました。
だんだん、この仕事も少なくなっていくそうです。 それでも、元の状態には戻ってはいないような気がします。数値はずーっと低くなっています。 でも、私達は元気に暮らしていますよ。
原発の恐さを、遠くにいても感じたこの6年です。
再稼働する事はこういう事を十分に考えた上でなされるべきでしょうね。
土手の野草2回目です。すっかりなくなりました。
その前に「ほたるぶくろ」数本と「山ゆり」数本は取って水に入れておきましたが、咲くかどうかは特に山ゆりは、わかりません。 今夏は「みずひき」「トラの尾」は見られません。残念! 今は元の静かさに戻っています。
窯出ししました。
花入れ
注文品と作品の試作と花入が出ました。 今回出た善夫作の花入れ群です。「もみ焼」の色と還元の色の花入達です。
10,800円~108,000円まで、色々です。 毎日使う形、大きさです。ぜひ見に来てください。
花入の試作も2点できました。 今、試作中です。今回は小さい方が出ました。
丸と角をテーマにした「IRIKOイリコ」シリーズに続く花入です。 今回は焼〆の色ですが、発売は白と黒になる予定です。乞うご期待!
花入れ
白一色の花入3点も出ました。 どっしりとした形です。花の入れ方もアレンジがしやすいような形です。
私は今店にあった花で入れてみました。 どんなでしょうね…。低い花の入れ方にしています。 水がたっぷり入り、花持ちがいいですよ。
花入れ
同じ花瓶ですが、この2点は同じ形、色の花瓶です。
1つに真紅のバラを、もう1つにどくだみの花を入れてみました。 洋でも和でも合いますね。 この2本だけですが…。
楽しみ満載 井上窯!
乞ご期待!
窯づめです
窯づめ
この写真は、窯づめです。 今、一段目を入れています。 これからもっと高く積んでいきます。
2リューベという大きさの窯なので、かなりの数の製品が入ります。
製品の高さに合わせて、ズク足を立てて、 板(カーボランダム製)を乗せての繰り返しで窯づめをしていきます。
1枚の板により多くの製品を並べるか、頭の体操です。体力も使います。
終わるとドッと疲れが出ますよ。
こんな風に製品はすべて1ヶづつ、1枚づつ、手で板に載せていきます。
製品が店頭に並ぶまで、9回程手を掛けています。
もっとも、粘土を造る時から考えたら、もっと多くなります。
お米は88回というそうですが、何でも作って世の中に出るまでは大変な時間と労力がかかっているのですネ。
窯に火が入るのは、2~3ヵ月に1度位の割合ですので、この作業はなかなか見られません。
1つの製品を、いとおしんでいるのです。
記念日・記念行事はございませんか?
薔薇
これから記念日や記念行事はございませんか?
特別に、お造りします。是非お声をかけてください。
元気に仕事をしています。
友人のひとりごと
友達のホームページをご紹介します。 子供の小学校の時にPTA役員をご一緒しました。
今でも、その時代の方々と10人で会を作って、楽しく遊んで、学習(?)している仲間です。
ダジャレの天才、彼のいる所に笑いありです。
岳温泉のこと、安達太良山のこと、どうぞお尋ねください。詳しいですよ!
ここの管理者のひとりごとが、おすすめです。