二本松つれづれ抄
二本松つれづれ抄
ぼかし
今年はプランター菜園です。
黄色ミニトマト
この暑さにもめげず、「実」をつけてくれます。 朝に夕に見て、色づいてきたり、大きくなったりしていると、採っています。 赤いミニトマトもあるのですが、1本黄色のミニトマトがあります。 赤のより少し細長く大きいような気がします。 大げさですが、収穫の喜びがあります。 食卓に、赤と黄色のトマトが仲間入りです。 トマトの管理の方が大変かな?
ナスの枝
それに比べたら、ナスの方がいいかな?と私は思える。 枝を大きく広げ、次から次へと実がついています。 「ナス紺」のいい色です。 ナスは漬物にしたり、「ナスいり」をしたり、油で揚げたり料理もいろいろありますネ。 「ナスいり」は、母の得意料理だったと思う。 とっても懐かしく思い出す。 来年は、ナスをもう1本増やそうと、今から楽しみにしています。
高校野球が始まった!!
私は、高校野球が大好きです。もちろん開会式も見ましたよ!連日、楽しみに見ています。 特に、1回戦は必ず、出場校の紹介があり、校歌が聞かれるので、おおいに楽しみです。 でも、ひとつだけ残念に思っている事があります。 それは、選手の紹介の時にフルネームでない事です。 苗字だけの紹介です。1回の時全選手のポジションと名前がアナウンスされる時です。 画面に名前が表示されるので、何と読むのかな?という事があるので、フリガナかアナウンスがあるとうれしいなーと私は思っています。私だけかな? 決勝戦まで、毎日そわそわ、わくわくの連続になりそうです。皆さんはいかがですか? 野球の試合そのものもいいのですが、更に応援団が又楽しみです。 こちらも、時々写って楽しみですよ。
夏の1番の楽しみかもしれません、私にとっては… 今年は100回なんですものネ。 続ける事の大切さ、開催される事の大切さ、何かと考えさせられる事ですネ。 「平和だから」の言葉が胸に重く入ります。 8月は終戦記念日もありますし…ナンテ、そちらにまで繋がってしまいました。 いろいろ考えられるけど、高校野球はいい!!
スマホが…
私のスマホが機能しなくなった。 娘とラインが出来ない。FBも出来ない。困った!
もう、お済みですか?
もう、お済みですか?
夏のごあいさつは、もうお済みでしょうか?
いろいろ考えて、迷ってしまいますよネ。
手軽で夏の飲料、夏菓子、夏に食べる食料などなどあります。
が、時には器はいかがですか? ご自身では、たぶん、選ばないような器を頂いたらどうでしょうか? うれしいでしょうね、たぶん。
その時の添言葉。
「私も使ってみたいと思った程の器なの。ぜひ、使ってみてネ」
は、いかがでしょうか! 器で食べる「幸せ」ぜひ実感してみて下さい。
贈答に是非・・・
店内にいろいろあります。
私がお待ちしていますよ!
お元気ですか!
毎日猛暑が続いていますが、お元気ですか?
涼しい事務所もお店も、さすがに暑いです。 ほとんどクーラーは使わないで過んで来た夏でしたが、さすがに、 店内が涼しくなるように、2~3時間入れましたよ。 仕事場はクーラーを入れられないので、まるでサウナのよう・・・ 私は店に居ても、ほとんど汗はかかないのですが、この2、3日はかきましたよ。
ミンミンゼミも鳴き出しました。 「オニヤンマトンボ」も飛んで来ました。真夏日ですネ。
被災地の方々の後片付け、TVで放映されました。
皆さん、汗だくだくで、熱中症にならないように注意しての仕事とか・・・
今回もですが、雨の恐ろしさを感じた事はないですネ。
店の側にも小さな一級河川指定の川があります。 大雨になると、あふれ出て、前のお宅が床下浸水になってしまいます。 その水の流れは、見ていても恐ろしい程です。 止める事もできないし。ただおさまるのを待つだけでしたよ。
被災された皆様の元気をお祈りしています。
おっと、アブナイ!
ペチュニア
交通事故ではありません。私の事です。
ショッピングセンターや、洋服などの買物にいった時、あまり、感動したり、 どうしてもほしい物に会わなくなってしまったような気がしています。
10年前の通院しての1ヵ月後のような感じです。 あの時も、好きだった洋服選びが楽しくなかったように・・・
今度はたぶんですが、年令も関係しているのかな?とちょっと思ってもいます。
今まで似合っていた種類の服が合わなくなったと感じたり、違う種類の服に目がいったりして・・・
元気がないと、洋服に着られてしまいます。はつらつと洋服を着ていたいなー。 願望です。今度、今までと違うお店に行くのもいいかなー。 皆さん、こんな事ありませんか?
何才になっても身に付ける物に注意して、少しづつ(?)年令を重ねていきたいものですね。 時にはビックリするような色や形に挑戦するのも、刺激的でいいかも・・・
おい出よ、二本松!井上窯へ!
二本松へおい出よ!
二本松は福島県の中心よりちょっと北にあります。 福島市と郡山市の中間地点です。
電車では、
東京~二本松駅 約1時間50分
仙台~二本松駅 約50分
車では、
東京方面から約3時間(浦和IC→二本松IC)
仙台方面から約1時間(仙台南IC→二本松IC)
です。
特に二本松ICから約5分程で井上窯に到着しますよ(ナビで 0243-23-2195 を入れて下さい)。
坂のある町ですが、それだけゆっくりと歩きますかね。
井上窯までの駅からの散策コースを紹介します。
駅から霞ヶ城への案内の通り、久保町坂を通り、公園まで行って来て下さい。
公園の中の花々を見ながら本丸を目指し、 「本丸直下大石垣」は城郭石積みとして有名な「穴太衆(あのうしゅう)」により築かれた石垣です。
いよいよ本丸跡です。四方が見渡せます。
眼下に二本松の町並みを眺め、更に安達太良山を眺め、 空気を胸一杯吸いこんで、ちょっぴり殿様気分を味わい、 搦手門跡(からめてもんあと)を通り、「少年隊の丘」「智恵子抄詩碑」を見て、見晴台に出ます。
ここで一息入れて、また安達太良山をじっくりと見て下さい。
もし晴天であれば「ほんとうの空」に会える事でしょう。
井上窯
右側の大きい道を下ると、右手に二本松で一番古いお寺龍泉寺を見て、 すぐに左手の田んぼ道を下ると、井上窯のある道に出ます。横断して下さい。
白い二階建の建物がお店です。この横断にご注意ください。
車のスピードが出る所なので、左右確認の上おい出下さいね。
私がおいしいお茶をお入れしますよ。ゆったりと日本茶のおいしさを十分に味わって下さいませ。
霞ヶ城跡、二本松では「お城山」と呼んで、四季を通して憩の場となっています。
で、自然と歴史にふれ、古刹龍泉寺を仰ぎ、伝統を守り、新しい今を作る井上窯へのコースの1つです。
その他、いろいろなコースがありますので、お尋ね下さい。
お待ちしていまーす。ただし水曜日は避けて下さい。定休日だからです。
が、「どうしてもそこでないとダメだ」という方は、お電話下さい。
特別な用でない限りは、お待ち致しております。
おい出よ!
プランター菜園
トマト
今年はプランター菜園をしてみました。
道の駅に寄った時、苗がたくさんあったので「やる気」がおきて、買いました。
ナス
今、ミニトマトが色づき始めています。
ナスは1回2ヶ収穫しましたし、ピーマンも2ヶ食べました。
ミニトマトは鳥に食べられない内に採ってしまおうと思っています。
ピーマン
たのしみです!
ドクダミ
ホタルブクロ・赤
ホタルブクロ・白
福島の未来を育む森と住まいのポイント事業
上記の事業に参加しています。
新築の方、新しい器でお祝いしませんか?
毎日お使いになれる商品をセレクトしてみました。
どうぞ、ご利用下さいませ。
詳しくはページからどうぞ…
ちょっと細めタイプのカップ
ちょっと細めタイプのカップ
今までのフリーカップより1回程細めのカップです。 たくさん飲まなくても良い方とか、 何杯飲みたい方にはいい大きさかもしれませんネ。 持ち易いように「くぼみ」をつけてあります。
このカップは飲み物が「おいしいと感じられる」特別な商品です。 1ヶ6,480円で、ちょっといい価格ですが、それなりの事はありますよ!一度試して下さい。
この仲間はあと数種類あり、店頭に出ています。 ぜひご来店をお待ち致しております。
口径7cm
高さ9cm
容量160cc
4色のぐい呑!
4色のぐい呑
新色の黄色を加えて4色のぐい呑ができました。 どんな情景に合うかな?お酒を楽しんで飲むのにいいですネ。 お友達と好きな色のぐい呑をチョイスして飲んでも楽しいですよ! 2ヶセット、3ヶセット、4ヶセット、自由に組み合わせてプレゼントにどうでしょうか? 1ヶ 2,700円です。
テストで出しているので、数は今のところ少ないですが、これから作っていく商品です。 ご注文ください。どちらにでも発送します。 「器がいいから」と「飲み過ぎ」にはご注意を。
ピンク「春のさくら」、ブルー「夏の青空」、イエロー「秋のきく」、ホワイト「冬の雪」 なんて思ったりしています。別にこだわる訳ではありません。
口径6cm
高さ6.5cm
容量100cc
見ましたか?
おもてなし
前回お知らせした「FUKUSHIMA PRIDE 2018 Collection」の東京銀座での発表会ですが、 3月21日当日は、私が出席してきました。
おもてなし
雨降りの寒い1日だったのですが、会場はたくさんお客様でした。 福島県知事も来場され、コシノさんとトークがあり、1点ずつ見て回られました。 井上窯では、昨年と同じ、白と黒の器です。
おもてなし
丸型と角型があり、両面(上下)が器として使えるように作ってあります。 丸型の器の中には角型の器がセットできるようになっており、2ヶで1セットになります。 1ヶで2通りに使え、2ヶ合わせて2通りに使え、2ヶなのに6通りになるという器です。 いろいろと考えて、名前は「おもてなし」としました。 どこでも「おもてなし」ができる、うらはありません。 全部が「おもて」です。

受ける方の丸径10cmに、中に入る方、角5.5cm
受ける方の角9cmに、中に入る方、丸径7cm
おもてなし
それぞれ黒と白があります。 角形+丸型2ヶセットで21,600円です。 昨年の「入りこ」ともセットアップできる部分もありで、ちょっと楽しい器です。 一度、ご来店下さいませ。 「へぇー!」「そーなんだ!」の世界かも… 3月22日の福島民報2面に出席者の写真が載っています。 私もいます、わかりますか?
何に使う?
小皿
新しい形と新しい色ができました。 今までなかった形です。卵を連想してしまいそうな、 やさしい長く丸い形で、ちょっと足をつけてみました。 ワイングラスにも似てなかなかでしょう!
私は気に入っています。1ヶ4,860円です。 日本酒でもビールでも、ワインでも良いかも… コーヒーを飲んでもカップと違う感じでどうでしょうか? 使う方に「おまかせ」できる商品です。 自分用にもお友達へのプレゼントでも、私と彼で「仲良く」にも…。
今年は・・・
今年は井上善夫がこの道に入り50年目の節目の年となります。 この間いろいろな出来事がありましたが、50年頑張れました。
井上窯が50年を迎えた年には、自分の母校、二本松北小・南小、二本松第一中学校、 郡山商業高校へ記念として、日展の作品を贈呈しておりました。 今度は娘達が母校、岳下小と二本松第三中学校へ作品を贈呈する事にしました。
児童、生徒の皆さんが作品から何かを感じて下さればいいと思っています。
一つの道を歩く事、貫く事に思いを寄せて下さればいいと思っています。
お店でも50年を記念して企画をしたい。 その節はこのホームページでお知らせします。楽しみに期待してくださいませ。
「炉」を開けました。
どんな年でしたか
ずっと、作品を飾っておいた奥のギャラリーの奥の畳の部分に元からあった「炉」を開きました。 「茶道」までに本格的にはいきませんが、お抹茶を点てたい方、どうぞお出掛けください。
定休日以外でしたら、いつでも体験して頂けますよ。
干菓子付で、自分で点てて、味わって下さい。
私が点ててお客様が頂くだけも大丈夫ですよ。 気楽に楽しんでください。
もし本格的に…と思った方、 お知り合いの先生にお話しても良いですよ。
ただ、用意があるので、 できれば前日か、 当日の3時間前くらいまでに連絡下さると、 ありがたいです。
久しぶりに焼き上げました!
手ひねり型ずくし製法の夫婦湯呑がでました。
手ひねり型ずくし製法の夫婦湯呑がでました。
いつもの湯呑は、内側が白にしていますが、焼き締だけの湯呑がでました。
「お茶の味がわかるので良い。」とおっしゃって下さる方もいらっしゃいますので、 時々作っています。
今回、梅の模様の夫婦湯呑が窯出しされました。
ただ、3組しかありません。 ご希望の方は、ぜひご連絡下さい。 特別のお品をご希望の方はご相談下さい。 できる限りお作りしたいと思います。
お待ち下さい
今、ネット通販を準備しています。
このページからも「いち押し」でも大丈夫ですが、大手のページからが可能になりそうです。
その時は、どうぞそちらからご購入をお願い致します。
準備完了の時は、このページでお知らせ致します。
乞うご期待!
窯出ししました。
花入れ
注文品と作品の試作と花入が出ました。 今回出た善夫作の花入れ群です。「もみ焼」の色と還元の色の花入達です。
10,800円~108,000円まで、色々です。 毎日使う形、大きさです。ぜひ見に来てください。
花入の試作も2点できました。 今、試作中です。今回は小さい方が出ました。
丸と角をテーマにした「IRIKOイリコ」シリーズに続く花入です。 今回は焼〆の色ですが、発売は白と黒になる予定です。乞うご期待!
花入れ
白一色の花入3点も出ました。 どっしりとした形です。花の入れ方もアレンジがしやすいような形です。
私は今店にあった花で入れてみました。 どんなでしょうね…。低い花の入れ方にしています。 水がたっぷり入り、花持ちがいいですよ。
花入れ
同じ花瓶ですが、この2点は同じ形、色の花瓶です。
1つに真紅のバラを、もう1つにどくだみの花を入れてみました。 洋でも和でも合いますね。 この2本だけですが…。
窯づめです
窯づめ
この写真は、窯づめです。 今、一段目を入れています。 これからもっと高く積んでいきます。
2リューベという大きさの窯なので、かなりの数の製品が入ります。
製品の高さに合わせて、ズク足を立てて、 板(カーボランダム製)を乗せての繰り返しで窯づめをしていきます。
1枚の板により多くの製品を並べるか、頭の体操です。体力も使います。
終わるとドッと疲れが出ますよ。
こんな風に製品はすべて1ヶづつ、1枚づつ、手で板に載せていきます。
製品が店頭に並ぶまで、9回程手を掛けています。
もっとも、粘土を造る時から考えたら、もっと多くなります。
お米は88回というそうですが、何でも作って世の中に出るまでは大変な時間と労力がかかっているのですネ。
窯に火が入るのは、2~3ヵ月に1度位の割合ですので、この作業はなかなか見られません。
1つの製品を、いとおしんでいるのです。
記念日・記念行事はございませんか?
薔薇
これから記念日や記念行事はございませんか?
特別に、お造りします。是非お声をかけてください。
元気に仕事をしています。
友人のひとりごと
友達のホームページをご紹介します。 子供の小学校の時にPTA役員をご一緒しました。
今でも、その時代の方々と10人で会を作って、楽しく遊んで、学習(?)している仲間です。
ダジャレの天才、彼のいる所に笑いありです。
岳温泉のこと、安達太良山のこと、どうぞお尋ねください。詳しいですよ!
ここの管理者のひとりごとが、おすすめです。