二本松つれづれ抄
二本松つれづれ抄
ぼかし
来年の干支は「亥」ですネ。
干支盃
山の中に居るのが普通の動物ですが、この頃は住宅地にまで現れるようになったとか。 だんだん山の中が住みにくくなっているのですかね? 人間も動物もそれぞれの居場所が少しずつ変化してきているような気がしませんか、最近…。
干支盃
さて、来年の干支盃を特別に作ってみました。
井上善夫が作陶の道に入り50年になりました。早いものですね。
特別に郡山にこだわった盃を作りました。 郡山は二本松藩でした。高校は郡山商業高校でしたし、 郡山から採れる粘土と、郡山から採れる釉を使っています。
径6cm、高さ3.5cm、容量40ccで限定50ヶです。1ヶ 3,240円で販売です。
往く年、来る年の時にゆっくりと味わって飲む時に…。
小さいですが、肴皿として使ってもおしゃれかもネ。
年末、何かと気忙しくなります。お体には十分注意して心新たにまた元気に暮らしましょう!
電話でもFAXでもメールでもご注文ください。 発送も致しますよ。
ニューフェイスです。
カップ
新しく赤が出来ました。 以前あった黒とペアにしたいと思っています。 「赤」と「黒」のニューフェイスです。 器としても使っていただけるカップです。 普通のカップとして、アルコール類はもちろんのこと、スィーツを入れて3時のティータイムのお供に…。 ヨーグルを入れて、おしゃれにゆったりと食後に…。 フルーツを入れて、いつもと違う感じでおいしく…。 いろいろな使い方ができそうですね。 いつも側においてね。 大きさが丁度いいですよ。
口径7.5cm、高さ6.5cm、容量130cc
さらに持ちやすいように横に三本の幅広い線で模様のようになっており、 指にフィットすることになります。 その他にも、白とピンクとブルーと黄があります。 親しい方へのクリスマスプレゼントや贈り物にいかがですか?
といってもテストです。 2月頃にデビューの予定でした。 予告です。
来年も新しい器作りをしていきたいと思っています。 「こんなものがあったら…」という品がありましたら、 お知らせ下さい。 テストしてみますよ。 ただし時間が掛かりますが…。
東京国際フォーラム ホールEに行きます。
「ふくしま交流フェスタ2018」に出展します。 1日限りです。 舞さんが行きますよ。 ぜひお寄り下さい。お待ちしていまーす! 12月9日(日)11時~17時です。
来年1月16日(水)~1月22日(火)に奈良県の近鉄百貨店橿原店に行きます。 詳細は次回に…。
いよいよ…
二本松の菊人形展ポスター
二本松の菊人形展も11月25日で終了です。
土、日曜日に晴れの日が多く、昨年より多くの方々に入場いただいたようです。
ありがとうございました。
今年はマムフェスティバルの方に、私どもの作品を使って花を入れて下さり、 「こんな使い方もあるんだ」と感心いただいたり、うれしかったりした菊人形展でした。 若いお花屋さん達の頑張りだったと思います。
それにつけても会場整美には市役所の方々と菊栄会の方々、 菊の管理の方々などたくさんの方々が毎月手入れしているおかげと感じました。 行事をする時、人の目の届かない所で係の方のがんばりがあるのですね。 そういった方々への感謝の気持ちも忘れないでいたいですね。
この菊人形展が終わるともう12月です。
今年は「どんな年だったか?」そして来年は「どんな年にしたいか?」 を考える1ヶ月になりそうです。
皆様の12月は、どんな月でしょうか?
「イリコ」おひろめ販売
イリコ
フランスのパリで「イリコ」がおひろめ販売です。 世界的デザイナーのコシノジュンコさんのデザインで製作した器「イリコ」がおひろめ販売されています。
「FUKUSHIMA PRIDE By JUNKO KOSHINO」のうち 50商品と共に常設展示、販売されています。 器「イリコ」は、対極の美、白と黒、角と丸で製作されていて、 単独でも組み合わせでも使用できる楽しくステキな器です。
期間は2018年10月3日~12月22日までです。
イリコ
フランスの人々がどんな風に見てくださるか楽しみのような、そうでないような気持ちです。 詳しくは10月3日付の福島民報新聞5面をご覧ください。 なお、その商品は店内でも購入可能です。 ご来店お待ちしています。
ありがとうございました。
井上善夫作陶50年、感謝の特別な販売1ヶ月間、 皆様にご来店頂き、ありがとうございました。
このような企画は、そうあるものではないと思っています。 これからもこの道をゆっくりとしっかりと歩んで行きたいと思っています。 若い時とは又違った製品、作品造りに精進して参ります。 どうぞ、応援して下さい。 「叱咤激励」をお願いいたします。 井上善夫らしく作陶を続けて参ります。
10月からは通常に戻りました。が又、皆様ぜひ、お出かけ下さいませ。 新しい製品も出ています。見に来て!! 本当に9月中はありがとうございました。
新製品のとっくり
新製品のとっくり1合
とっくりの新しい形が出来ました。 使い勝手がよく、洗うのに楽な形の酒注です。
胴の部分に「くし目」の模様を入れ、手が滑らない工夫がしてあります。 1合分と2合分の2種類です。 上部に4種の釉があるのと焼締の2種類が登場です。
一升瓶から豪快にカップに入れて飲むのもいいですが、 この酒注に入れゆったりとお好きなぐい呑や盃で飲むのも格別ですよ。きっと!
仕事の疲れを取る程度に飲むのが体にはやさしいでしょうね。 たくさん飲みすぎませんように…
新製品のとっくり2合
新製品のとっくりは、店頭に並んでいます。
ちなみにそれぞれの色の思い入れですが、
ピンクは「春の桜」
ブルーは「夏の空」
イエローは「秋の菊」
ホウイトは「冬の雪」
焼締はいつでも落ち着いた風情
二本松の四季、日本の四季に通じるでしょうね。
価格は1合が5,400円、2合が8,640円です。
高さ1合 10cm / 2合 12cm
容量1合 180cc / 2合 360cc
これが、いい!
店内を見て回られ、「これとこれ どちらにしようかな?」と・・・
でも、今日は「ぐい呑みで・・・」と、小さな湯呑として使用できる「亀甲」の器に決めて下さいました。
「日本酒が好きですから・・・」と・・・
「ほしかったので、2ヶお願いします」
その表情から、本当に楽しんでお酒を飲んでいられると感じられました。
器も、いとおしんで使って頂けたらうれしいですよ、きっと!
喜んで頂ける器作りに励みたいと思った瞬間でした。
どうぞ、皆様、お出掛け下さい。
器達も、作品たちも、そして私が、お店でお待ちしていますから・・・
「一期一会」でお会いしたいですネ。
おい出よ、二本松!井上窯へ!
二本松へおい出よ!
二本松は福島県の中心よりちょっと北にあります。 福島市と郡山市の中間地点です。
電車では、
東京~二本松駅 約1時間50分
仙台~二本松駅 約50分
車では、
東京方面から約3時間(浦和IC→二本松IC)
仙台方面から約1時間(仙台南IC→二本松IC)
です。
特に二本松ICから約5分程で井上窯に到着しますよ(ナビで 0243-23-2195 を入れて下さい)。
坂のある町ですが、それだけゆっくりと歩きますかね。
井上窯までの駅からの散策コースを紹介します。
駅から霞ヶ城への案内の通り、久保町坂を通り、公園まで行って来て下さい。
公園の中の花々を見ながら本丸を目指し、 「本丸直下大石垣」は城郭石積みとして有名な「穴太衆(あのうしゅう)」により築かれた石垣です。
いよいよ本丸跡です。四方が見渡せます。
眼下に二本松の町並みを眺め、更に安達太良山を眺め、 空気を胸一杯吸いこんで、ちょっぴり殿様気分を味わい、 搦手門跡(からめてもんあと)を通り、「少年隊の丘」「智恵子抄詩碑」を見て、見晴台に出ます。
ここで一息入れて、また安達太良山をじっくりと見て下さい。
もし晴天であれば「ほんとうの空」に会える事でしょう。
井上窯
右側の大きい道を下ると、右手に二本松で一番古いお寺龍泉寺を見て、 すぐに左手の田んぼ道を下ると、井上窯のある道に出ます。横断して下さい。
白い二階建の建物がお店です。この横断にご注意ください。
車のスピードが出る所なので、左右確認の上おい出下さいね。
私がおいしいお茶をお入れしますよ。ゆったりと日本茶のおいしさを十分に味わって下さいませ。
霞ヶ城跡、二本松では「お城山」と呼んで、四季を通して憩の場となっています。
で、自然と歴史にふれ、古刹龍泉寺を仰ぎ、伝統を守り、新しい今を作る井上窯へのコースの1つです。
その他、いろいろなコースがありますので、お尋ね下さい。
お待ちしていまーす。ただし水曜日は避けて下さい。定休日だからです。
が、「どうしてもそこでないとダメだ」という方は、お電話下さい。
特別な用でない限りは、お待ち致しております。
おい出よ!
福島の未来を育む森と住まいのポイント事業
上記の事業に参加しています。
新築の方、新しい器でお祝いしませんか?
毎日お使いになれる商品をセレクトしてみました。
どうぞ、ご利用下さいませ。
詳しくはページからどうぞ…
ちょっと細めタイプのカップ
ちょっと細めタイプのカップ
今までのフリーカップより1回程細めのカップです。 たくさん飲まなくても良い方とか、 何杯飲みたい方にはいい大きさかもしれませんネ。 持ち易いように「くぼみ」をつけてあります。
このカップは飲み物が「おいしいと感じられる」特別な商品です。 1ヶ6,480円で、ちょっといい価格ですが、それなりの事はありますよ!一度試して下さい。
この仲間はあと数種類あり、店頭に出ています。 ぜひご来店をお待ち致しております。
口径7cm
高さ9cm
容量160cc
4色のぐい呑!
4色のぐい呑
新色の黄色を加えて4色のぐい呑ができました。 どんな情景に合うかな?お酒を楽しんで飲むのにいいですネ。 お友達と好きな色のぐい呑をチョイスして飲んでも楽しいですよ! 2ヶセット、3ヶセット、4ヶセット、自由に組み合わせてプレゼントにどうでしょうか? 1ヶ 2,700円です。
テストで出しているので、数は今のところ少ないですが、これから作っていく商品です。 ご注文ください。どちらにでも発送します。 「器がいいから」と「飲み過ぎ」にはご注意を。
ピンク「春のさくら」、ブルー「夏の青空」、イエロー「秋のきく」、ホワイト「冬の雪」 なんて思ったりしています。別にこだわる訳ではありません。
口径6cm
高さ6.5cm
容量100cc
何に使う?
小皿
新しい形と新しい色ができました。 今までなかった形です。卵を連想してしまいそうな、 やさしい長く丸い形で、ちょっと足をつけてみました。 ワイングラスにも似てなかなかでしょう!
私は気に入っています。1ヶ4,860円です。 日本酒でもビールでも、ワインでも良いかも… コーヒーを飲んでもカップと違う感じでどうでしょうか? 使う方に「おまかせ」できる商品です。 自分用にもお友達へのプレゼントでも、私と彼で「仲良く」にも…。
今年は・・・
今年は井上善夫がこの道に入り50年目の節目の年となります。 この間いろいろな出来事がありましたが、50年頑張れました。
井上窯が50年を迎えた年には、自分の母校、二本松北小・南小、二本松第一中学校、 郡山商業高校へ記念として、日展の作品を贈呈しておりました。 今度は娘達が母校、岳下小と二本松第三中学校へ作品を贈呈する事にしました。
児童、生徒の皆さんが作品から何かを感じて下さればいいと思っています。
一つの道を歩く事、貫く事に思いを寄せて下さればいいと思っています。
お店でも50年を記念して企画をしたい。 その節はこのホームページでお知らせします。楽しみに期待してくださいませ。
「炉」を開けました。
どんな年でしたか
ずっと、作品を飾っておいた奥のギャラリーの奥の畳の部分に元からあった「炉」を開きました。 「茶道」までに本格的にはいきませんが、お抹茶を点てたい方、どうぞお出掛けください。
定休日以外でしたら、いつでも体験して頂けますよ。
干菓子付で、自分で点てて、味わって下さい。
私が点ててお客様が頂くだけも大丈夫ですよ。 気楽に楽しんでください。
もし本格的に…と思った方、 お知り合いの先生にお話しても良いですよ。
ただ、用意があるので、 できれば前日か、 当日の3時間前くらいまでに連絡下さると、 ありがたいです。
久しぶりに焼き上げました!
手ひねり型ずくし製法の夫婦湯呑がでました。
手ひねり型ずくし製法の夫婦湯呑がでました。
いつもの湯呑は、内側が白にしていますが、焼き締だけの湯呑がでました。
「お茶の味がわかるので良い。」とおっしゃって下さる方もいらっしゃいますので、 時々作っています。
今回、梅の模様の夫婦湯呑が窯出しされました。
ただ、3組しかありません。 ご希望の方は、ぜひご連絡下さい。 特別のお品をご希望の方はご相談下さい。 できる限りお作りしたいと思います。
お待ち下さい
今、ネット通販を準備しています。
このページからも「いち押し」でも大丈夫ですが、大手のページからが可能になりそうです。
その時は、どうぞそちらからご購入をお願い致します。
準備完了の時は、このページでお知らせ致します。
乞うご期待!
窯出ししました。
花入れ
注文品と作品の試作と花入が出ました。 今回出た善夫作の花入れ群です。「もみ焼」の色と還元の色の花入達です。
10,800円~108,000円まで、色々です。 毎日使う形、大きさです。ぜひ見に来てください。
花入の試作も2点できました。 今、試作中です。今回は小さい方が出ました。
丸と角をテーマにした「IRIKOイリコ」シリーズに続く花入です。 今回は焼〆の色ですが、発売は白と黒になる予定です。乞うご期待!
花入れ
白一色の花入3点も出ました。 どっしりとした形です。花の入れ方もアレンジがしやすいような形です。
私は今店にあった花で入れてみました。 どんなでしょうね…。低い花の入れ方にしています。 水がたっぷり入り、花持ちがいいですよ。
花入れ
同じ花瓶ですが、この2点は同じ形、色の花瓶です。
1つに真紅のバラを、もう1つにどくだみの花を入れてみました。 洋でも和でも合いますね。 この2本だけですが…。
窯づめです
窯づめ
この写真は、窯づめです。 今、一段目を入れています。 これからもっと高く積んでいきます。
2リューベという大きさの窯なので、かなりの数の製品が入ります。
製品の高さに合わせて、ズク足を立てて、 板(カーボランダム製)を乗せての繰り返しで窯づめをしていきます。
1枚の板により多くの製品を並べるか、頭の体操です。体力も使います。
終わるとドッと疲れが出ますよ。
こんな風に製品はすべて1ヶづつ、1枚づつ、手で板に載せていきます。
製品が店頭に並ぶまで、9回程手を掛けています。
もっとも、粘土を造る時から考えたら、もっと多くなります。
お米は88回というそうですが、何でも作って世の中に出るまでは大変な時間と労力がかかっているのですネ。
窯に火が入るのは、2~3ヵ月に1度位の割合ですので、この作業はなかなか見られません。
1つの製品を、いとおしんでいるのです。
記念日・記念行事はございませんか?
薔薇
これから記念日や記念行事はございませんか?
特別に、お造りします。是非お声をかけてください。
元気に仕事をしています。
友人のひとりごと
友達のホームページをご紹介します。 子供の小学校の時にPTA役員をご一緒しました。
今でも、その時代の方々と10人で会を作って、楽しく遊んで、学習(?)している仲間です。
ダジャレの天才、彼のいる所に笑いありです。
岳温泉のこと、安達太良山のこと、どうぞお尋ねください。詳しいですよ!
ここの管理者のひとりごとが、おすすめです。