二本松つれづれ抄
二本松つれづれ抄
ぼかし
カワイイ!小皿ができました。
小皿
ピンクのかわいい小皿です。 いつもと同じようですが、実は少し傾斜がついています。 使う時、手前にしてください。 ほんの少しですが、手に寄り添ってくれるみたいです。 「はし」休めにも使えますネ。今回販売数が20枚です。
小皿
直径8cm
高さ2cm
価格1枚 1,080円
お客様の第一声は「まぁーーかわいいーー!」でした。
特別なカップです。
特別なカップ
紐作りをしたやさしい形のカップ。 1人でゆっくりとした時間を過ごしたい時、又、誰かと2人でコーヒーを飲みたい時など、 どんなシーンにでも合いそうな、そんなカップだと思いませんか? 焼締(やきしめ)の茶と白がやさしいコントラストです。 大切にしたい一品としてどうぞ…。1個だけです。
直径8cm
高さ7cm
150cc
価格5,400円
毎日寒い日が続きますが…
毎日寒い日が続きますが…
何十年ぶりという寒さが続く毎日ですが、皆様の所はいかがでございましょうか? 二本松は寒いです。雪も降りましたが、 日差しが差すと道路は雪が消えていくような状態です。 北側になっている所にはまだ雪がありますが…。
昨日(1/25)は寒かったですネ。 日中、屋根から「ツララ」が下がりました。 光が当たればキラキラと美しいのですが、 そんな感傷に浸っている場合ではないですネ。 冬に山に雪が降らないと夏の水に影響するのだとか…。 自然の営みは全て関係があるのですかね。 でも、生活する上では、あんまり寒くないほうがありがたいかな? もっともっと寒い所の方からすれば「ぜいたく」ですネ。 寒さに耐え得る体力と気力を持って暮らしたいものです。
昔「綿入れはんてん」を秋になると母は家族の分を新調していたっけと思い出しています。 寒さには強い着る物でしたよ!「ダウン」などがない時でしたから…。 着物柄の「綿入」懐かしいなー。 寒さから、思いがけず母を思い出した事でした。
皆様どうぞ、ご自愛の上お過ごし下さいませ。 「冬来たれば、春、遠からじ」ですから…。
今年は・・・
今年は井上善夫がこの道に入り50年目の節目の年となります。 この間いろいろな出来事がありましたが、50年頑張れました。
井上窯が50年を迎えた年には、自分の母校、二本松北小・南小、二本松第一中学校、 郡山商業高校へ記念として、日展の作品を贈呈しておりました。 今度は娘達が母校、岳下小と二本松第三中学校へ作品を贈呈する事にしました。
児童、生徒の皆さんが作品から何かを感じて下さればいいと思っています。
一つの道を歩く事、貫く事に思いを寄せて下さればいいと思っています。
お店でも50年を記念して企画をしたい。 その節はこのホームページでお知らせします。楽しみに期待してくださいませ。
年賀状から
今年もたくさんの年賀状を頂戴致しました。 私もたくさん書いてお出ししました。
ほのぼのとした家族写真、「元気だよ」という文字から、懐かしい人からの年賀状、 「お互い体に気をつけましょう!」が多く年齢を感じられます。 本当に健康でないと仕事ができないからネ。
その中の1枚から、
今を生きる事
今を生かす事
この言葉を胸にこの一年過ごそうと思っています。
新年の新聞の中から
・窮すれば変ず、変ずれば通ず
「変通」
困った時には変えることができる知恵と勇気です。
艱難かんなん汝を玉にす
人間は困難で鍛えられる。
心に残った言葉です。
「炉」を開けました。
どんな年でしたか
ずっと、作品を飾っておいた奥のギャラリーの奥の畳の部分に元からあった「炉」を開きました。 「茶道」までに本格的にはいきませんが、お抹茶を点てたい方、どうぞお出掛けください。
定休日以外でしたら、いつでも体験して頂けますよ。
干菓子付で、自分で点てて、味わって下さい。
私が点ててお客様が頂くだけも大丈夫ですよ。 気楽に楽しんでください。
もし本格的に…と思った方、 お知り合いの先生にお話しても良いですよ。
ただ、用意があるので、 できれば前日か、 当日の3時間前くらいまでに連絡下さると、 ありがたいです。
久しぶりに焼き上げました!
手ひねり型ずくし製法の夫婦湯呑がでました。
手ひねり型ずくし製法の夫婦湯呑がでました。
いつもの湯呑は、内側が白にしていますが、焼き締だけの湯呑がでました。
「お茶の味がわかるので良い。」とおっしゃって下さる方もいらっしゃいますので、 時々作っています。
今回、梅の模様の夫婦湯呑が窯出しされました。
ただ、3組しかありません。 ご希望の方は、ぜひご連絡下さい。 特別のお品をご希望の方はご相談下さい。 できる限りお作りしたいと思います。
お待ち下さい
今、ネット通販を準備しています。
このページからも「いち押し」でも大丈夫ですが、大手のページからが可能になりそうです。
その時は、どうぞそちらからご購入をお願い致します。
準備完了の時は、このページでお知らせ致します。
乞うご期待!
窯出ししました。
花入れ
注文品と作品の試作と花入が出ました。 今回出た善夫作の花入れ群です。「もみ焼」の色と還元の色の花入達です。
10,800円~108,000円まで、色々です。 毎日使う形、大きさです。ぜひ見に来てください。
花入の試作も2点できました。 今、試作中です。今回は小さい方が出ました。
丸と角をテーマにした「IRIKOイリコ」シリーズに続く花入です。 今回は焼〆の色ですが、発売は白と黒になる予定です。乞うご期待!
花入れ
白一色の花入3点も出ました。 どっしりとした形です。花の入れ方もアレンジがしやすいような形です。
私は今店にあった花で入れてみました。 どんなでしょうね…。低い花の入れ方にしています。 水がたっぷり入り、花持ちがいいですよ。
花入れ
同じ花瓶ですが、この2点は同じ形、色の花瓶です。
1つに真紅のバラを、もう1つにどくだみの花を入れてみました。 洋でも和でも合いますね。 この2本だけですが…。
窯づめです
窯づめ
この写真は、窯づめです。 今、一段目を入れています。 これからもっと高く積んでいきます。
2リューベという大きさの窯なので、かなりの数の製品が入ります。
製品の高さに合わせて、ズク足を立てて、 板(カーボランダム製)を乗せての繰り返しで窯づめをしていきます。
1枚の板により多くの製品を並べるか、頭の体操です。体力も使います。
終わるとドッと疲れが出ますよ。
こんな風に製品はすべて1ヶづつ、1枚づつ、手で板に載せていきます。
製品が店頭に並ぶまで、9回程手を掛けています。
もっとも、粘土を造る時から考えたら、もっと多くなります。
お米は88回というそうですが、何でも作って世の中に出るまでは大変な時間と労力がかかっているのですネ。
窯に火が入るのは、2~3ヵ月に1度位の割合ですので、この作業はなかなか見られません。
1つの製品を、いとおしんでいるのです。
記念日・記念行事はございませんか?
薔薇
これから記念日や記念行事はございませんか?
特別に、お造りします。是非お声をかけてください。
元気に仕事をしています。
友人のひとりごと
友達のホームページをご紹介します。 子供の小学校の時にPTA役員をご一緒しました。
今でも、その時代の方々と10人で会を作って、楽しく遊んで、学習(?)している仲間です。
ダジャレの天才、彼のいる所に笑いありです。
岳温泉のこと、安達太良山のこと、どうぞお尋ねください。詳しいですよ!
ここの管理者のひとりごとが、おすすめです。