二本松つれづれ抄
二本松つれづれ抄
ぼかし
営業時間短縮と臨時休業のお知らせ。
諸事情により下記の日の営業時間及び臨時休業をさせていただきます。
11月30日(土) 午後1時開店~午後5時30分閉店
12月1日(日)  臨時休業
ご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
向寒の折、皆様ご自愛くださいますように…
見に来て下さい!
10月と11月は、各種の書類提出などがあり、何とも気忙しい月でした。 12月に入ると、各種の結果が出てきます。 ドキドキしながら待っています。
12月から来年9月末までの限定商品に取り組んでいます。 お店で見て下さい。とってもいいですよ。
大丸京都店に行きます!
2020年1月15日(水)~20日(月)に京都の大丸京都店にて 「みちのくいいもんうまいもん」が開催されます。 東北3県の復興支援の展です。 それぞれの県産品の出展です。 「いいもん」も「うまいもん」もたくさんあります。
お近くの方、ぜひご来展下さい。 井上窯も舞さんが販売にあたります。 ぜひ買いに来て下さい。 お気に入りをぜひお手元に置いて下さい。 お待ち致しております!
東北3県の自慢の品々を集めた物産展
「みちのく いいもん うまいもん in 京都」
日時 2020年1月15日(水)~20日(月)
場所 大丸京都店 7階催会場「みちのく いいもん うまいもん」
京都市下京区四条通高倉西入立売西町79
陶芸教室が新しくなりました。
気軽に楽しめる1,000円のコースから、普通の2,000円コース、 充分に楽しめる3,000円コースが始まります。 どのコースも前日までのご予約にて承ります。
当日どうしてもという方は、水曜日以外でしたら朝にお電話ください。出来る時もございます。 楽しい教室がモットーです。 陶芸の「さわり」を体験して頂けたら、うれしいです。
1.ちょっと粘土に触れて楽しみたい方
1,000円コースです。 豆皿1枚か、小さいぐい吞1ヶ作れます。(30分~50分位)
2.ちょっとよりは普通に楽しみたい方
2,000円コースです。 小皿1枚かコーヒーカップ1ヶ作れます。(30分~1時間位)
3.「ヤッター!」の充実感を楽しみたい方
3,000円コースです。 中皿1枚かマグカップ1ヶ作れます。(1時間前後)
どのコースも粘土を追加する事が可能です。 1,000円単位で可能です。
大雨 お見舞い申し上げます。
続けての大雨。皆様の所は、いかがでございましょうか? お見舞い申し上げます。
「水の力」にただ恐れを感じた大雨でしたネ。 二本松でも2名の方が亡くなられ、大きくテレビで報道されていました。
幸いにも、というか、井上窯の敷地を通る小川というか川 (一応一級河川にもなっているのですが)は、氾濫することもなく済みました。 川も恐ろしいし、山も恐ろしい。どこが安全なんですかネ。
私事ですが、いわきにいる妹のアパートも浸水被害にあってしまったようです。 これを機に「いろいろ処分しなければならないなー」と言っておりました。 「避難する時に持っていく物はなんだと思う?」と聞かれて、 ハテ?と思ってしまいました。 いつも考えて、まとめておくように…とテレビなどでは呼びかけていますよネ。 妹が言うには、「現金」は大事だそうです。 金融機関は通帳がなくても大丈夫という所もあるし…。 でも一番は、身の安全、命なのでしょう。 と、考えた今日この頃でした。
浸水被害があった所は、きつい「匂い」と虫が大変なんだそうですね。 「匂い」はなかなか取れないらしいです。 これからだんだん寒くなってくるので、早い復旧をお祈りするしかできません。
もしも食器等が不足する時は、お声をかけて下さい。 お分けできる物があるかもしれませんので…。 自然の力は、想像を絶するものがありますネ。 どうしようもない、ですかネ…。
穏やかな自然もあるので、その時を待ちますか!
元気になりました。
元気になりました。
この植物の名前、ご存じの方おいででしょうか?
これは春まで木、1本だけあるだけで、「もうダメだ」と思っていたものです。 水と肥料をあげていたら、みるみる元気になり、葉が出てきて、今は花が2ヶ咲きそうです。
息を吹き返した、この植物のように、私もがんばろうと思う。 皆さんにも、こんな事ありましたか?
「ハテナ?」という器があります
「ハテナ?」という器があります
今お店に「ハテナ」という器が初お見えです。 どんな風に使えるかというとビスケットを2、3枚置いたり、 ほんのちょっと酒の肴を入れたり、お漬物を並べたり、和菓子など・・・。 使う方におまかせです。どうぞ見に来てください。 「アッ」と驚くかもしれません。
使いませんか?「はしおき」
はしおき
お店に行くと、「はしおき」が出ます。
自宅でも出してみて!
いいもんですよ。ちなみに家では、3人3様のはしおきです。
はしおき
来年の干支「亥」の「はしおき」少し作りました。
ぜひ・・・
ピンクと白2種類あります。
1ヶ440円です。
十二支揃っているピンク1組ありますよ!
3.5cm
高さ1.5cm
ニューフェイスです。
カップ
ご予約承り中です!
新しく赤が出来ました。 以前あった黒とペアにしたいと思っています。 「赤」と「黒」のニューフェイスです。 器としても使っていただけるカップです。 普通のカップとして、アルコール類はもちろんのこと、スィーツを入れて3時のティータイムのお供に…。 ヨーグルを入れて、おしゃれにゆったりと食後に…。 フルーツを入れて、いつもと違う感じでおいしく…。 いろいろな使い方ができそうですね。 いつも側においてね。 大きさが丁度いいですよ。
口径7.5cm、高さ6.5cm、容量130cc
さらに持ちやすいように横に三本の幅広い線で模様のようになっており、 指にフィットすることになります。 その他にも、白とピンクとブルーと黄があります。 親しい方へのクリスマスプレゼントや贈り物にいかがですか?
来年も新しい器作りをしていきたいと思っています。 「こんなものがあったら…」という品がありましたら、 お知らせ下さい。 テストしてみますよ。 ただし時間が掛かりますが…。
新製品のとっくり
新製品のとっくり1合
とっくりの新しい形が出来ました。 使い勝手がよく、洗うのに楽な形の酒注です。
胴の部分に「くし目」の模様を入れ、手が滑らない工夫がしてあります。 1合分と2合分の2種類です。 上部に4種の釉があるのと焼締の2種類が登場です。
一升瓶から豪快にカップに入れて飲むのもいいですが、 この酒注に入れゆったりとお好きなぐい呑や盃で飲むのも格別ですよ。きっと!
仕事の疲れを取る程度に飲むのが体にはやさしいでしょうね。 たくさん飲みすぎませんように…
新製品のとっくり2合
新製品のとっくりは、店頭に並んでいます。
ちなみにそれぞれの色の思い入れですが、
ピンクは「春の桜」
ブルーは「夏の空」
イエローは「秋の菊」
ホウイトは「冬の雪」
焼締はいつでも落ち着いた風情
二本松の四季、日本の四季に通じるでしょうね。
価格は1合が5,500円、2合が8,800円です。
高さ1合 10cm / 2合 12cm
容量1合 180cc / 2合 360cc
おい出よ、二本松!井上窯へ!
二本松へおい出よ!
二本松は福島県の中心よりちょっと北にあります。 福島市と郡山市の中間地点です。
電車では、
東京~二本松駅 約1時間50分
仙台~二本松駅 約50分
車では、
東京方面から約3時間(浦和IC→二本松IC)
仙台方面から約1時間(仙台南IC→二本松IC)
です。
特に二本松ICから約5分程で井上窯に到着しますよ(ナビで 0243-23-2195 を入れて下さい)。
坂のある町ですが、それだけゆっくりと歩きますかね。
井上窯までの駅からの散策コースを紹介します。
駅から霞ヶ城への案内の通り、久保町坂を通り、公園まで行って来て下さい。
公園の中の花々を見ながら本丸を目指し、 「本丸直下大石垣」は城郭石積みとして有名な「穴太衆(あのうしゅう)」により築かれた石垣です。
いよいよ本丸跡です。四方が見渡せます。
眼下に二本松の町並みを眺め、更に安達太良山を眺め、 空気を胸一杯吸いこんで、ちょっぴり殿様気分を味わい、 搦手門跡(からめてもんあと)を通り、「少年隊の丘」「智恵子抄詩碑」を見て、見晴台に出ます。
ここで一息入れて、また安達太良山をじっくりと見て下さい。
もし晴天であれば「ほんとうの空」に会える事でしょう。
井上窯
右側の大きい道を下ると、右手に二本松で一番古いお寺龍泉寺を見て、 すぐに左手の田んぼ道を下ると、井上窯のある道に出ます。横断して下さい。
白い二階建の建物がお店です。この横断にご注意ください。
車のスピードが出る所なので、左右確認の上おい出下さいね。
私がおいしいお茶をお入れしますよ。ゆったりと日本茶のおいしさを十分に味わって下さいませ。
霞ヶ城跡、二本松では「お城山」と呼んで、四季を通して憩の場となっています。
で、自然と歴史にふれ、古刹龍泉寺を仰ぎ、伝統を守り、新しい今を作る井上窯へのコースの1つです。
その他、いろいろなコースがありますので、お尋ね下さい。
お待ちしていまーす。ただし水曜日は避けて下さい。定休日だからです。
が、「どうしてもそこでないとダメだ」という方は、お電話下さい。
特別な用でない限りは、お待ち致しております。
おい出よ!
福島の未来を育む森と住まいのポイント事業
上記の事業に参加しています。
新築の方、新しい器でお祝いしませんか?
毎日お使いになれる商品をセレクトしてみました。
どうぞ、ご利用下さいませ。
詳しくはページからどうぞ…
ちょっと細めタイプのカップ
ちょっと細めタイプのカップ
今までのフリーカップより1回程細めのカップです。 たくさん飲まなくても良い方とか、 何杯飲みたい方にはいい大きさかもしれませんネ。 持ち易いように「くぼみ」をつけてあります。
このカップは飲み物が「おいしいと感じられる」特別な商品です。 1ヶ6,600円で、ちょっといい価格ですが、それなりの事はありますよ!一度試して下さい。
この仲間はあと数種類あり、店頭に出ています。 ぜひご来店をお待ち致しております。
口径7cm
高さ9cm
容量160cc
4色のぐい呑!
4色のぐい呑
新色の黄色を加えて4色のぐい呑ができました。 どんな情景に合うかな?お酒を楽しんで飲むのにいいですネ。 お友達と好きな色のぐい呑をチョイスして飲んでも楽しいですよ! 2ヶセット、3ヶセット、4ヶセット、自由に組み合わせてプレゼントにどうでしょうか? 1ヶ 2,750円です。
テストで出しているので、数は今のところ少ないですが、これから作っていく商品です。 ご注文ください。どちらにでも発送します。 「器がいいから」と「飲み過ぎ」にはご注意を。
ピンク「春のさくら」、ブルー「夏の青空」、イエロー「秋のきく」、ホワイト「冬の雪」 なんて思ったりしています。別にこだわる訳ではありません。
口径6cm
高さ6.5cm
容量100cc
何に使う?
小皿
新しい形と新しい色ができました。 今までなかった形です。卵を連想してしまいそうな、 やさしい長く丸い形で、ちょっと足をつけてみました。 ワイングラスにも似てなかなかでしょう!
私は気に入っています。1ヶ4,950円です。 日本酒でもビールでも、ワインでも良いかも… コーヒーを飲んでもカップと違う感じでどうでしょうか? 使う方に「おまかせ」できる商品です。 自分用にもお友達へのプレゼントでも、私と彼で「仲良く」にも…。
今年は・・・
今年は井上善夫がこの道に入り50年目の節目の年となります。 この間いろいろな出来事がありましたが、50年頑張れました。
井上窯が50年を迎えた年には、自分の母校、二本松北小・南小、二本松第一中学校、 郡山商業高校へ記念として、日展の作品を贈呈しておりました。 今度は娘達が母校、岳下小と二本松第三中学校へ作品を贈呈する事にしました。
児童、生徒の皆さんが作品から何かを感じて下さればいいと思っています。
一つの道を歩く事、貫く事に思いを寄せて下さればいいと思っています。
お店でも50年を記念して企画をしたい。 その節はこのホームページでお知らせします。楽しみに期待してくださいませ。
久しぶりに焼き上げました!
手ひねり型ずくし製法の夫婦湯呑がでました。
手ひねり型ずくし製法の夫婦湯呑がでました。
いつもの湯呑は、内側が白にしていますが、焼き締だけの湯呑がでました。
「お茶の味がわかるので良い。」とおっしゃって下さる方もいらっしゃいますので、 時々作っています。
今回、梅の模様の夫婦湯呑が窯出しされました。
ただ、3組しかありません。 ご希望の方は、ぜひご連絡下さい。 特別のお品をご希望の方はご相談下さい。 できる限りお作りしたいと思います。
お待ち下さい
今、ネット通販を準備しています。
このページからも「いち押し」でも大丈夫ですが、大手のページからが可能になりそうです。
その時は、どうぞそちらからご購入をお願い致します。
準備完了の時は、このページでお知らせ致します。
乞うご期待!
窯づめです
窯づめ
この写真は、窯づめです。 今、一段目を入れています。 これからもっと高く積んでいきます。
2リューベという大きさの窯なので、かなりの数の製品が入ります。
製品の高さに合わせて、ズク足を立てて、 板(カーボランダム製)を乗せての繰り返しで窯づめをしていきます。
1枚の板により多くの製品を並べるか、頭の体操です。体力も使います。
終わるとドッと疲れが出ますよ。
こんな風に製品はすべて1ヶづつ、1枚づつ、手で板に載せていきます。
製品が店頭に並ぶまで、9回程手を掛けています。
もっとも、粘土を造る時から考えたら、もっと多くなります。
お米は88回というそうですが、何でも作って世の中に出るまでは大変な時間と労力がかかっているのですネ。
窯に火が入るのは、2~3ヵ月に1度位の割合ですので、この作業はなかなか見られません。
1つの製品を、いとおしんでいるのです。
記念日・記念行事はございませんか?
薔薇
これから記念日や記念行事はございませんか?
特別に、お造りします。是非お声をかけてください。
元気に仕事をしています。
友人のひとりごと
友達のホームページをご紹介します。 子供の小学校の時にPTA役員をご一緒しました。
今でも、その時代の方々と10人で会を作って、楽しく遊んで、学習(?)している仲間です。
ダジャレの天才、彼のいる所に笑いありです。
岳温泉のこと、安達太良山のこと、どうぞお尋ねください。詳しいですよ!
ここの管理者のひとりごとが、おすすめです。