二本松つれづれ抄
二本松つれづれ抄
ぼかし
日展始まりました
改組 新 第5回 日本美術展覧会がいよいよ開幕です。
井上善夫もおかげ様で入選しまして、会場に飾られます。
「住み慣れた大地」です。
いつもと少し形は変わりましたが、雰囲気は同じように思います。 住んでいる今の所が一番いいですネ。 何事もなく住んでいられる幸せを感じていたいものです。
日展の開期は下記の通りです。 お時間がありましたらぜひ、お出掛け下さい。
改組 新 第5回 日本美術展覧会(日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書)
期間 2018年11月2日(金)~25日(日)、火曜日休館
場所 国立新美術館
時間 午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)
入場料 一般1,200円 高・大学生700円
・11月9日(金)は「日展の日」で入場無料。
美術の秋、秋の一日を美術館で! ちなみに井上善夫の作品は「工芸美術」部門です。
11月って…
11月って10月の秋のワクワクの延長上で、さらにワクワクと、 ちょっぴり物寂しさとが入り交じる月のような気がしています。
菊の花が咲き、見たり食べたりして「食欲の秋かー」とか、
山々が紅葉して、人々を山に誘って、「日本は四季があっていいなー」とか、
木々の葉がハラリハラりと舞い降りてくると、人生ってこんなものなのかなー」と。
「芋煮会」といって、皆で大鍋を囲んで楽しんだりとか、
毎日の洋服の取り合わせ、着こなしが楽しめるようになったりとか、
いろいろしているうちに12月になってしまうのよね。 1ヶ月、何とはなしに忙しい。
ふとカサカサという落ち葉の音と寒くなった風に感傷的になったりする時がありませんか? そんな時、ふと人恋しくなりますネ。
遠くにいる友達に手紙を書きませんか? 電話してみませんか? 今はメールかな?ラインかな?
人恋しくなったら、どうぞご来店下さい。 陶器を見て、お茶を飲んで、私と話しをしませんか? お待ちしています。
でも水曜日はダメよ。定休日だから…。
二本松の菊人形が開催中です。
64回になる「二本松の菊人形」、そろそろ見頃でしょうかね。 特に今回は「マムフェスティバル」が注目です。 中でも花屋さんグループが「マム」(菊の花ですが)をステキに いろいろな器に飾っています。 その器が井上善夫の作品だったり、 井上窯の製品だったりしています。 ぜひぜひ見て下さい。
ウェディングドレスも展示してありますよ。 「マム」を意識した井上窯の製品が少し、 その会場に置いてあります。 即売もしています。 気が付きましたらぜひどうぞ。 ただし水曜日のみです。
帰りには窯元にお寄り下さいネ。 「二本松の菊人形」について 詳しくは二本松市観光課 TEL 0243-55-5122 まで。
「イリコ」おひろめ販売
イリコ
フランスのパリで「イリコ」がおひろめ販売です。 世界的デザイナーのコシノジュンコさんのデザインで製作した器「イリコ」がおひろめ販売されています。
「FUKUSHIMA PRIDE By JUNKO KOSHINO」のうち 50商品と共に常設展示、販売されています。 器「イリコ」は、対極の美、白と黒、角と丸で製作されていて、 単独でも組み合わせでも使用できる楽しくステキな器です。
期間は2018年10月3日~12月22日までです。
イリコ
フランスの人々がどんな風に見てくださるか楽しみのような、そうでないような気持ちです。 詳しくは10月3日付の福島民報新聞5面をご覧ください。 なお、その商品は店内でも購入可能です。 ご来店お待ちしています。
ありがとうございました。
井上善夫作陶50年、感謝の特別な販売1ヶ月間、 皆様にご来店頂き、ありがとうございました。
このような企画は、そうあるものではないと思っています。 これからもこの道をゆっくりとしっかりと歩んで行きたいと思っています。 若い時とは又違った製品、作品造りに精進して参ります。 どうぞ、応援して下さい。 「叱咤激励」をお願いいたします。 井上善夫らしく作陶を続けて参ります。
10月からは通常に戻りました。が又、皆様ぜひ、お出かけ下さいませ。 新しい製品も出ています。見に来て!! 本当に9月中はありがとうございました。
新製品のとっくり
新製品のとっくり1合
とっくりの新しい形が出来ました。 使い勝手がよく、洗うのに楽な形の酒注です。
胴の部分に「くし目」の模様を入れ、手が滑らない工夫がしてあります。 1合分と2合分の2種類です。 上部に4種の釉があるのと焼締の2種類が登場です。
一升瓶から豪快にカップに入れて飲むのもいいですが、 この酒注に入れゆったりとお好きなぐい呑や盃で飲むのも格別ですよ。きっと!
仕事の疲れを取る程度に飲むのが体にはやさしいでしょうね。 たくさん飲みすぎませんように…
新製品のとっくり2合
新製品のとっくりは、店頭に並んでいます。
ちなみにそれぞれの色の思い入れですが、
ピンクは「春の桜」
ブルーは「夏の空」
イエローは「秋の菊」
ホウイトは「冬の雪」
焼締はいつでも落ち着いた風情
二本松の四季、日本の四季に通じるでしょうね。
価格は1合が5,400円、2合が8,640円です。
高さ1合 10cm / 2合 12cm
容量1合 180cc / 2合 360cc
これが、いい!
店内を見て回られ、「これとこれ どちらにしようかな?」と・・・
でも、今日は「ぐい呑みで・・・」と、小さな湯呑として使用できる「亀甲」の器に決めて下さいました。
「日本酒が好きですから・・・」と・・・
「ほしかったので、2ヶお願いします」
その表情から、本当に楽しんでお酒を飲んでいられると感じられました。
器も、いとおしんで使って頂けたらうれしいですよ、きっと!
喜んで頂ける器作りに励みたいと思った瞬間でした。
どうぞ、皆様、お出掛け下さい。
器達も、作品たちも、そして私が、お店でお待ちしていますから・・・
「一期一会」でお会いしたいですネ。
ご覧下さいましたか?
9月12日福島民報新聞朝刊、ご覧下さいましたか?
「井上善夫」の関連記事が掲載されていますよ!
13面「福島・県北」版です。
ぜひ読んで頂き、ご来店下さいませ。
私が毎日お店でお待ち致しておりますよ。
販売はもちろんですが、お茶を飲みながらの世間話もOKです。
おい出よ、二本松!井上窯へ!
二本松へおい出よ!
二本松は福島県の中心よりちょっと北にあります。 福島市と郡山市の中間地点です。
電車では、
東京~二本松駅 約1時間50分
仙台~二本松駅 約50分
車では、
東京方面から約3時間(浦和IC→二本松IC)
仙台方面から約1時間(仙台南IC→二本松IC)
です。
特に二本松ICから約5分程で井上窯に到着しますよ(ナビで 0243-23-2195 を入れて下さい)。
坂のある町ですが、それだけゆっくりと歩きますかね。
井上窯までの駅からの散策コースを紹介します。
駅から霞ヶ城への案内の通り、久保町坂を通り、公園まで行って来て下さい。
公園の中の花々を見ながら本丸を目指し、 「本丸直下大石垣」は城郭石積みとして有名な「穴太衆(あのうしゅう)」により築かれた石垣です。
いよいよ本丸跡です。四方が見渡せます。
眼下に二本松の町並みを眺め、更に安達太良山を眺め、 空気を胸一杯吸いこんで、ちょっぴり殿様気分を味わい、 搦手門跡(からめてもんあと)を通り、「少年隊の丘」「智恵子抄詩碑」を見て、見晴台に出ます。
ここで一息入れて、また安達太良山をじっくりと見て下さい。
もし晴天であれば「ほんとうの空」に会える事でしょう。
井上窯
右側の大きい道を下ると、右手に二本松で一番古いお寺龍泉寺を見て、 すぐに左手の田んぼ道を下ると、井上窯のある道に出ます。横断して下さい。
白い二階建の建物がお店です。この横断にご注意ください。
車のスピードが出る所なので、左右確認の上おい出下さいね。
私がおいしいお茶をお入れしますよ。ゆったりと日本茶のおいしさを十分に味わって下さいませ。
霞ヶ城跡、二本松では「お城山」と呼んで、四季を通して憩の場となっています。
で、自然と歴史にふれ、古刹龍泉寺を仰ぎ、伝統を守り、新しい今を作る井上窯へのコースの1つです。
その他、いろいろなコースがありますので、お尋ね下さい。
お待ちしていまーす。ただし水曜日は避けて下さい。定休日だからです。
が、「どうしてもそこでないとダメだ」という方は、お電話下さい。
特別な用でない限りは、お待ち致しております。
おい出よ!
福島の未来を育む森と住まいのポイント事業
上記の事業に参加しています。
新築の方、新しい器でお祝いしませんか?
毎日お使いになれる商品をセレクトしてみました。
どうぞ、ご利用下さいませ。
詳しくはページからどうぞ…
ちょっと細めタイプのカップ
ちょっと細めタイプのカップ
今までのフリーカップより1回程細めのカップです。 たくさん飲まなくても良い方とか、 何杯飲みたい方にはいい大きさかもしれませんネ。 持ち易いように「くぼみ」をつけてあります。
このカップは飲み物が「おいしいと感じられる」特別な商品です。 1ヶ6,480円で、ちょっといい価格ですが、それなりの事はありますよ!一度試して下さい。
この仲間はあと数種類あり、店頭に出ています。 ぜひご来店をお待ち致しております。
口径7cm
高さ9cm
容量160cc
4色のぐい呑!
4色のぐい呑
新色の黄色を加えて4色のぐい呑ができました。 どんな情景に合うかな?お酒を楽しんで飲むのにいいですネ。 お友達と好きな色のぐい呑をチョイスして飲んでも楽しいですよ! 2ヶセット、3ヶセット、4ヶセット、自由に組み合わせてプレゼントにどうでしょうか? 1ヶ 2,700円です。
テストで出しているので、数は今のところ少ないですが、これから作っていく商品です。 ご注文ください。どちらにでも発送します。 「器がいいから」と「飲み過ぎ」にはご注意を。
ピンク「春のさくら」、ブルー「夏の青空」、イエロー「秋のきく」、ホワイト「冬の雪」 なんて思ったりしています。別にこだわる訳ではありません。
口径6cm
高さ6.5cm
容量100cc
見ましたか?
おもてなし
前回お知らせした「FUKUSHIMA PRIDE 2018 Collection」の東京銀座での発表会ですが、 3月21日当日は、私が出席してきました。
おもてなし
雨降りの寒い1日だったのですが、会場はたくさんお客様でした。 福島県知事も来場され、コシノさんとトークがあり、1点ずつ見て回られました。 井上窯では、昨年と同じ、白と黒の器です。
おもてなし
丸型と角型があり、両面(上下)が器として使えるように作ってあります。 丸型の器の中には角型の器がセットできるようになっており、2ヶで1セットになります。 1ヶで2通りに使え、2ヶ合わせて2通りに使え、2ヶなのに6通りになるという器です。 いろいろと考えて、名前は「おもてなし」としました。 どこでも「おもてなし」ができる、うらはありません。 全部が「おもて」です。

受ける方の丸径10cmに、中に入る方、角5.5cm
受ける方の角9cmに、中に入る方、丸径7cm
おもてなし
それぞれ黒と白があります。 角形+丸型2ヶセットで21,600円です。 昨年の「入りこ」ともセットアップできる部分もありで、ちょっと楽しい器です。 一度、ご来店下さいませ。 「へぇー!」「そーなんだ!」の世界かも… 3月22日の福島民報2面に出席者の写真が載っています。 私もいます、わかりますか?
何に使う?
小皿
新しい形と新しい色ができました。 今までなかった形です。卵を連想してしまいそうな、 やさしい長く丸い形で、ちょっと足をつけてみました。 ワイングラスにも似てなかなかでしょう!
私は気に入っています。1ヶ4,860円です。 日本酒でもビールでも、ワインでも良いかも… コーヒーを飲んでもカップと違う感じでどうでしょうか? 使う方に「おまかせ」できる商品です。 自分用にもお友達へのプレゼントでも、私と彼で「仲良く」にも…。
今年は・・・
今年は井上善夫がこの道に入り50年目の節目の年となります。 この間いろいろな出来事がありましたが、50年頑張れました。
井上窯が50年を迎えた年には、自分の母校、二本松北小・南小、二本松第一中学校、 郡山商業高校へ記念として、日展の作品を贈呈しておりました。 今度は娘達が母校、岳下小と二本松第三中学校へ作品を贈呈する事にしました。
児童、生徒の皆さんが作品から何かを感じて下さればいいと思っています。
一つの道を歩く事、貫く事に思いを寄せて下さればいいと思っています。
お店でも50年を記念して企画をしたい。 その節はこのホームページでお知らせします。楽しみに期待してくださいませ。
「炉」を開けました。
どんな年でしたか
ずっと、作品を飾っておいた奥のギャラリーの奥の畳の部分に元からあった「炉」を開きました。 「茶道」までに本格的にはいきませんが、お抹茶を点てたい方、どうぞお出掛けください。
定休日以外でしたら、いつでも体験して頂けますよ。
干菓子付で、自分で点てて、味わって下さい。
私が点ててお客様が頂くだけも大丈夫ですよ。 気楽に楽しんでください。
もし本格的に…と思った方、 お知り合いの先生にお話しても良いですよ。
ただ、用意があるので、 できれば前日か、 当日の3時間前くらいまでに連絡下さると、 ありがたいです。
久しぶりに焼き上げました!
手ひねり型ずくし製法の夫婦湯呑がでました。
手ひねり型ずくし製法の夫婦湯呑がでました。
いつもの湯呑は、内側が白にしていますが、焼き締だけの湯呑がでました。
「お茶の味がわかるので良い。」とおっしゃって下さる方もいらっしゃいますので、 時々作っています。
今回、梅の模様の夫婦湯呑が窯出しされました。
ただ、3組しかありません。 ご希望の方は、ぜひご連絡下さい。 特別のお品をご希望の方はご相談下さい。 できる限りお作りしたいと思います。
お待ち下さい
今、ネット通販を準備しています。
このページからも「いち押し」でも大丈夫ですが、大手のページからが可能になりそうです。
その時は、どうぞそちらからご購入をお願い致します。
準備完了の時は、このページでお知らせ致します。
乞うご期待!
窯出ししました。
花入れ
注文品と作品の試作と花入が出ました。 今回出た善夫作の花入れ群です。「もみ焼」の色と還元の色の花入達です。
10,800円~108,000円まで、色々です。 毎日使う形、大きさです。ぜひ見に来てください。
花入の試作も2点できました。 今、試作中です。今回は小さい方が出ました。
丸と角をテーマにした「IRIKOイリコ」シリーズに続く花入です。 今回は焼〆の色ですが、発売は白と黒になる予定です。乞うご期待!
花入れ
白一色の花入3点も出ました。 どっしりとした形です。花の入れ方もアレンジがしやすいような形です。
私は今店にあった花で入れてみました。 どんなでしょうね…。低い花の入れ方にしています。 水がたっぷり入り、花持ちがいいですよ。
花入れ
同じ花瓶ですが、この2点は同じ形、色の花瓶です。
1つに真紅のバラを、もう1つにどくだみの花を入れてみました。 洋でも和でも合いますね。 この2本だけですが…。
窯づめです
窯づめ
この写真は、窯づめです。 今、一段目を入れています。 これからもっと高く積んでいきます。
2リューベという大きさの窯なので、かなりの数の製品が入ります。
製品の高さに合わせて、ズク足を立てて、 板(カーボランダム製)を乗せての繰り返しで窯づめをしていきます。
1枚の板により多くの製品を並べるか、頭の体操です。体力も使います。
終わるとドッと疲れが出ますよ。
こんな風に製品はすべて1ヶづつ、1枚づつ、手で板に載せていきます。
製品が店頭に並ぶまで、9回程手を掛けています。
もっとも、粘土を造る時から考えたら、もっと多くなります。
お米は88回というそうですが、何でも作って世の中に出るまでは大変な時間と労力がかかっているのですネ。
窯に火が入るのは、2~3ヵ月に1度位の割合ですので、この作業はなかなか見られません。
1つの製品を、いとおしんでいるのです。
記念日・記念行事はございませんか?
薔薇
これから記念日や記念行事はございませんか?
特別に、お造りします。是非お声をかけてください。
元気に仕事をしています。
友人のひとりごと
友達のホームページをご紹介します。 子供の小学校の時にPTA役員をご一緒しました。
今でも、その時代の方々と10人で会を作って、楽しく遊んで、学習(?)している仲間です。
ダジャレの天才、彼のいる所に笑いありです。
岳温泉のこと、安達太良山のこと、どうぞお尋ねください。詳しいですよ!
ここの管理者のひとりごとが、おすすめです。