二本松つれづれ抄
二本松つれづれ抄
ぼかし
今年は・・・
今年は井上善夫がこの道に入り50年目の節目の年となります。 この間いろいろな出来事がありましたが、50年頑張れました。
井上窯が50年を迎えた年には、自分の母校、二本松北小・南小、二本松第一中学校、 郡山商業高校へ記念として、日展の作品を贈呈しておりました。 今度は娘達が母校、岳下小と二本松第三中学校へ作品を贈呈する事にしました。
児童、生徒の皆さんが作品から何かを感じて下さればいいと思っています。
一つの道を歩く事、貫く事に思いを寄せて下さればいいと思っています。
お店でも50年を記念して企画をしたい。 その節はこのホームページでお知らせします。楽しみに期待してくださいませ。
お正月雑感
時計の時間の進度は常に同じなのに、1月はナントいろんな事が新しく見えたり、 時間がいつもと違う様に感じるのは私だけでしょうか? 皆様のお正月はいかがでしたか? 子供、孫さま方が帰られ賑やかな毎日になった方もおいででしょうネ。
お年玉は「はずまれ」ましたか? 私は両親が健在の時は1日だけ帰って姉達家族と一緒に楽しい時間を過ごしたものでしたよ!
娘から「お年玉」を頂きました。うれしかったです。 私も娘にあげましたけどネ。
「駅伝」三昧の3日間
1月1日の実業団の駅伝に始まり、大学箱根駅伝往路復路ゆっくりとじーっとテレビに釘づけでした。
一生懸命走っている選手を応援してしまいます。特別に「どこ」とはないので全部です。
特に「繰上スタート」には「あー」という声が出てしまいます。 ここまで来たのに渡せない「タスキ」、渡せなかったランナーの無念さ、 勝負の厳しさ、残念さ、ルールだから仕方のない事なのですが・・・。
その一生懸命に拍手を送りながらまた見続けていました。 ドラマではない、実像は感動の連続でした。 これだから「やめられない!」です。 私達の仕事も駅伝のように次に「タスキ」を渡していきたいですよ。
年賀状から
今年もたくさんの年賀状を頂戴致しました。 私もたくさん書いてお出ししました。
ほのぼのとした家族写真、「元気だよ」という文字から、懐かしい人からの年賀状、 「お互い体に気をつけましょう!」が多く年齢を感じられます。 本当に健康でないと仕事ができないからネ。
その中の1枚から、
今を生きる事
今を生かす事
この言葉を胸にこの一年過ごそうと思っています。
新年の新聞の中から
・窮すれば変ず、変ずれば通ず
「変通」
困った時には変えることができる知恵と勇気です。
艱難かんなん汝を玉にす
人間は困難で鍛えられる。
心に残った言葉です。
「炉」を開けました。
どんな年でしたか
ずっと、作品を飾っておいた奥のギャラリーの奥の畳の部分に元からあった「炉」を開きました。 「茶道」までに本格的にはいきませんが、お抹茶を点てたい方、どうぞお出掛けください。
定休日以外でしたら、いつでも体験して頂けますよ。
干菓子付で、自分で点てて、味わって下さい。
私が点ててお客様が頂くだけも大丈夫ですよ。 気楽に楽しんでください。
もし本格的に…と思った方、 お知り合いの先生にお話しても良いですよ。
ただ、用意があるので、 できれば前日か、 当日の3時間前くらいまでに連絡下さると、 ありがたいです。
久しぶりに焼き上げました!
手ひねり型ずくし製法の夫婦湯呑がでました。
手ひねり型ずくし製法の夫婦湯呑がでました。
いつもの湯呑は、内側が白にしていますが、焼き締だけの湯呑がでました。
「お茶の味がわかるので良い。」とおっしゃって下さる方もいらっしゃいますので、 時々作っています。
今回、梅の模様の夫婦湯呑が窯出しされました。
ただ、3組しかありません。 ご希望の方は、ぜひご連絡下さい。 特別のお品をご希望の方はご相談下さい。 できる限りお作りしたいと思います。
シャコバサボテンの花
シャコバサボテンの花
冬が近づくと、よく花屋で見かけませんか?
「ポインセチア」や「シクラメン」が目立ちますがこの花もピンクや白がありますよネ。
1年中、緑で、葉?の時だけもいいですが、花が繋がって前に出て楽しいです。
手入れもそんなにしなくとも咲いてくれます。 私は好きです。
もう慣れて頂けましたか?
リニューアルしたホームページには、慣れて頂けましたか?
少しづつ充実していきたいと思っています。
何か特集してほしいものがあったら、FAX・TEL・ハガキ・手紙でお知らせください。 私ががんばって特集をしますよ!
お待ち下さい
今、ネット通販を準備しています。
このページからも「いち押し」でも大丈夫ですが、大手のページからが可能になりそうです。
その時は、どうぞそちらからご購入をお願い致します。
準備完了の時は、このページでお知らせ致します。
乞うご期待!
美術系の本があります。
本棚
店内に美術系の本と、歴史系の本棚ができました。 興味のある方はぜひお越し下さい。
多少、専門的な本もあります。
いろいろとありましたので出して見ました。
カラーのきれいな図録があったり、見るだけで 楽しめますよ。
窯出ししました。
花入れ
注文品と作品の試作と花入が出ました。 今回出た善夫作の花入れ群です。「もみ焼」の色と還元の色の花入達です。
10,800円~108,000円まで、色々です。 毎日使う形、大きさです。ぜひ見に来てください。
花入の試作も2点できました。 今、試作中です。今回は小さい方が出ました。
丸と角をテーマにした「IRIKOイリコ」シリーズに続く花入です。 今回は焼〆の色ですが、発売は白と黒になる予定です。乞うご期待!
花入れ
白一色の花入3点も出ました。 どっしりとした形です。花の入れ方もアレンジがしやすいような形です。
私は今店にあった花で入れてみました。 どんなでしょうね…。低い花の入れ方にしています。 水がたっぷり入り、花持ちがいいですよ。
花入れ
同じ花瓶ですが、この2点は同じ形、色の花瓶です。
1つに真紅のバラを、もう1つにどくだみの花を入れてみました。 洋でも和でも合いますね。 この2本だけですが…。
楽しみ満載 井上窯!
乞ご期待!
窯づめです
窯づめ
この写真は、窯づめです。 今、一段目を入れています。 これからもっと高く積んでいきます。
2リューベという大きさの窯なので、かなりの数の製品が入ります。
製品の高さに合わせて、ズク足を立てて、 板(カーボランダム製)を乗せての繰り返しで窯づめをしていきます。
1枚の板により多くの製品を並べるか、頭の体操です。体力も使います。
終わるとドッと疲れが出ますよ。
こんな風に製品はすべて1ヶづつ、1枚づつ、手で板に載せていきます。
製品が店頭に並ぶまで、9回程手を掛けています。
もっとも、粘土を造る時から考えたら、もっと多くなります。
お米は88回というそうですが、何でも作って世の中に出るまでは大変な時間と労力がかかっているのですネ。
窯に火が入るのは、2~3ヵ月に1度位の割合ですので、この作業はなかなか見られません。
1つの製品を、いとおしんでいるのです。
記念日・記念行事はございませんか?
薔薇
これから記念日や記念行事はございませんか?
特別に、お造りします。是非お声をかけてください。
元気に仕事をしています。
友人のひとりごと
友達のホームページをご紹介します。 子供の小学校の時にPTA役員をご一緒しました。
今でも、その時代の方々と10人で会を作って、楽しく遊んで、学習(?)している仲間です。
ダジャレの天才、彼のいる所に笑いありです。
岳温泉のこと、安達太良山のこと、どうぞお尋ねください。詳しいですよ!
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